「ラフ」から学ぶ→ I had a rough day.

I had a rough day.





きれいめスタイルも素敵ですが、
休日はジージャンにスニーカーなど
カジュアルなアイテムで
ラフ
なスタイルもいいですよね♡





rough
=「おおまなか」
=「大ざっぱな」
という意味と、
=「荒れた」
という意味があります。

ちょっと雑でザラザラ・デコボコしてて、
手荒なイメージ!
スポーツで
「ラフ」なプレー、といったりもしますよね。

日本語でよく耳にする「ラフ」なスタイル、
というと、かっちりしてない
カジュアルスタイルをイメージすると思いますが、
実は英語ではこの場合「ラフ」といわずに、
casual style
といいます!

では、この"rough"をつかって、
I had a rough day.
というと、
どんな意味でしょうか?

今日は"rough"な日だったって……どういう意味!?




I had a rough day.
日本語訳

今日きつかった。

 
 

「雑」で「荒れてる」一日だった。
つまり……
「辛かった」という意味!

なにかがきつかったり、辛かったり、
大変だったりしたときに、
"rough"をつかいます!
デコボコで荒れてる状況に、
苦労してるイメージです。

具体的に大変だった時期をつけたり、

I had a rough time last month.
日本語訳

先月は大変だった。

 
 

何に苦労したか、大変だった内容を加えたりして、

The yoga class was really rough.
日本語訳

ヨガのクラスめっちゃきつかった。

 
 

のように、
友だちに「ホント大変だったんだよねー」と
愚痴ったりできますよ(笑)!

Let's Girl Talk in English.


■実際に会話のなかに組み込んでみましょう☆


 









I had a rough day.













Oh you did? What was so hard?













I took 5 exams in one day.




 
日本語訳

 









今日きつかったわー。













そうなんだ? なにがそんなに大変んだったの?













1日で試験5つも受けたんだよ。






 

 
シチュエーション&ポイント

1日で5つも試験を受けるという
大変な日で……友だちに聞いてほしくて
I had a rough day.
といってるシチュエーション。
"rough"には、つらい、きつい、という意味もあるんです!









Let's enjoy "Girl-Lish"!
See you next time!!