「キリンチャレンジカップ」から学ぶ
This is very challenging.

★英語の”challenge”はけっこうな困難がともなう!?

challenge
挑戦する

日本語では「ちょっと試してみる」場合も、
「難しめの課題に挑戦する」ことも「チャレンジ」を使ったりしますが、
英語で”challenge”というと、
「かなり難しくて実現に困難をともなう場合」が多いんです。

This is very challenging.
「それ難しいかも」

難しい直面に遭遇したり、かなり無茶振りされたときに、
「けっこう厳しいな~」みたいな感じで使います。
ただ、「無理」と言っているわけではないので、
できる可能性は残しています!

Your request is very challenging to me.
「あなたの要望はけっこう厳しいものがあるんだよね」

また、「困難な問題に直面している」ときは、”face”を使って、

What challenges are you facing?
「どんな問題を抱えているの?」
※どんな問題に直面しているのか、聞いている感じ。

I’m facing several challenges.
「やらなきゃいけない課題がたくさんある」
※なかなか大変で達成が困難な仕事やタスクをいっぱい持っていたり、
人生において大きな難題に直面しているときなど。

また、人に対して”challenge”することもできます。

She challenged him.
「彼女は彼に反対した」
※議論の際、反対意見を言って、相手に挑んだとき

また「身体の不自由な方」というときも、”challenge”が登場します。
physically challenged (people/person)
「身体が不自由(な方)」
なにかをするときに身体的な挑戦が伴う人、というニュアンス。
最近アメリカではよく使われる表現なので、覚えておけるといいかも!

では、次ページで……
実際に、英語を口に出して、練習しましょう!

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